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滞在回想録(手術編ー2)

外出してもやはり落ち着かないので、2時間くらいで病院にもどりました。
病室でひたすら待ちます。


そして、16時を過ぎて、、、
あと1~2時間はかかるなぁと思いつつ、
さらに病室で待っていると・・・
手術室から「まもなく手術が終わります」という連絡がはいりました。

「まもなく」とかではなく「終わります」を聞いたので、すぐに手術室に向かった。
手術室の待合室にはいり、ベシアナちゃんがでてくるのを待つのみ。。。
待合室ではそんなに時間はたっていないのに、数分、十数分が何時間にも感じるように
時間がたつのが遅く感じます3時


やっとベシアナちゃんが・・・
「いた~~い、いた~~い、いた~~い痛い」となぜか日本語で泣き叫びながら出てきました。
通訳は、その姿に耐えられず目をそらしてしまいました。


今回の手術は、頭部への組織拡張器(1つ)の挿入と耳の再建手術に必要な軟骨の取り出しの手術を行いました。右あばら骨の軟骨取り出し手術は、かなりの痛みがあったようです。
強めの痛み止めの注射をうっているものの、本人には激痛があったようで「いた~い」と叫び続けてました。
15分おきくらいに看護師さんが、バイタルチェックをしてくれました。


病室にもどってしばらくすると、ドクターたちがきてくれて術後の説明をしてくれました。
実は、いつもベシアナちゃんの手術のために熊本からもドクターが駆けつけてくださいます。
手術は無事に成功とのことグー

時間が経つにつれて、痛みどめも効いてきたようで、ベシアナちゃんは眠りにつきました。
その後、寝たり起きたり、痛みを訴えたりとしていました。

夕方には心配して多くの方がお見舞いに来てくれました。
残念ながらベシアナちゃんは、痛みとの闘いで辛い一日を過ごしました。
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